MOBO KeyBoard 1年半愛用していました

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MOBOのキーボード

(キーボードを閉じた状態と、付属のスタンド兼カバーにスマホをセットした写真です。結構使っていた私物の写真なので、使用感があります)

外で、タブレットで、時にはスマホで、長文を打ちたい!作業をしたい!という願望を叶えてくれたアイテムでした。
「外で作業できた喜び!」というイメージで、イラストはフラゴナールの『ぶらんこ』のオマージュ的なイラストにしました笑

キーボードの鍵盤にマスキングテープを貼って、カラフルにして楽しんだりもしていました。(そのため、マスキングテープの著作権の関係で、キーボードを開いた状態の写真を載せられず、ごめんなさい……!)


なお、デコレーションする際は、このMOBOのようにキーボードの打つ部分が白いもののほうがマスキングテープやシールの色が鮮やかにでます。

キーも打ちやすく、使いやすかったです!
カバーがスマホスタンドを兼ねているので、スマートホンでちょっとした文章を打ちたい場合は、キーボードとスマホだけで撃つことができます♪

私はiPadとつなげて、お話をかいたりキャラの会話を書いたり、ブログを書いたり……など、メインキーボードとして愛用していました。

2台まで登録可能なので、スマホとタブレットを登録しておいて、切り替えるということもできます。

タイピングの速度にもよるのかもしれませんが、特に入力のラグ等もなく、
私はスムーズに入力できていると感じました。

Ewinに買い換えました

1年半を過ぎたあたりで、接続がすぐ切れてしまったり、つながらなかったり……ということが増えてきました……。
家電店の方に伺ったところ「毎日使っていたらそのくらいが寿命では」とのことでした。

そのため買い換えることにし、現在はこちらのEwinを使っています。

Ewinと比べて気になる点

MOBOは初めて使ったBluetoothキーボードなので、愛着はあるのですが、
新しいEwinと比べて、Ewinのほうが好きな点もあるのでそちらも正直にレビューを書こうと思います

やや重く感じられる

Ewinよりも、MOBOのほうがやや重く感じられます。

キーボード本体:286g スタンドカバー:172g

MOBO Keyboard | MOBOより https://mobo-jp.com/products/mobo-keyboard/

MOBOの重さは公式サイトによると以上の通りとなっています。
本体とカバーを合わせると458gです。

MOBOのスタンドカバーは、キーボードケースを兼ねていて、キーボードをくるんで持ち運ぶことができます(タブレットカバーがスタンドになるなど、スタンドが不要の場合は、キーボード本体だけで持ち歩けます。)

私はいつもキーボードとスタンドカバーを一緒に持ち歩いていたのですが、
単体で持つと重いとまではいかないのですが、MOBO(とカバー)がバッグの中にあるのとないのとではバッグのずっしり感が若干違って感じられます。

一方、Ewinはタイトル通りキーボード本体が157gと、MOBOよりもかなり軽いです!
(Ewinには小さなプラスチックのスタンドが同封されていますが、現在はタブレットカバーをスタンドにしているのでこちらのスタンドは使用していません。MOBOはカバーも一緒に持ち歩いていたので、より重く感じられたということもあると思います)

持ち歩くことが多い折り畳みBluetoothキーボードなので、重さは重要なポイントです。

Ewinのほうが値段が安い

2019年7月30日現在、Amazonで
MOBOは¥6455
Ewinは¥3780
と、値段が違います。

Ewinは私は性能・見た目どちらも十分満足していて、しかもこの値段なので、
主観にはなりますが、Ewinのほうがコストパフォーマンスがよく感じられます。

総評としては、Ewinのほうがおすすめです

1年半の間ずっと使うことができましたし、MOBOにも愛着はあるのですが、
正直なところ、Ewinのほうが性能・見た目どちらも今は気に入っています。
さらにMOBOよりEwinのほうが軽く薄く、値段もEwinのほうが安いので、
どちらがおすすめか、といえばEwinのほうがおすすすめです。


(Ewinを長く使っていくことで、また感じ方が変わるかもしれないので、また追記するかもしれません)

もみじ

ブログ「じゅうにんといろ」では私自身の創作・作品紹介に加えて、
創作をより楽しむ方法や、創作の力で心や現実を彩っていくためにチャレンジしていることを綴っています。

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