スポンサーリンク

MOBO KeyBoard(Bluetoothキーボード)1年半愛用した感想

商品レビュー
クローバー
クローバー

カラフルキャラがあなたの創作も日常も応援!
じゅうにんといろへようこそ🍀

パレット
パレット

今回は、
わたしが折り畳みBluetoothキーボード
「MOBO」を使っていた時の感想をご紹介します!

MOBOのキーボード

(キーボードを閉じた状態と、付属のスタンド兼カバーにスマホをセットした写真です。結構使っていた私物の写真なので、使用感があります)

外で、タブレットで、時にはスマホで、長文を打ちたい!作業をしたい!という願望を叶えてくれたアイテムでした。
「外で作業できた〜!」というイメージでこのようなサムネになっています笑

柊

ブランコ乗ってて作業してないじゃん…

クローバー
クローバー

※画像はイメージです

キーボードの鍵盤にマスキングテープを貼って、カラフルにして楽しんだりもしていました。(そのため、マスキングテープの著作権の関係で、私自身のキーボードを開いた状態の写真を載せられず……ごめんなさい。

Amazonの商品紹介画像は、このような感じです。
ブラックとホワイトがあり、私はホワイトを使っていました。


パレット
パレット

なお、デコレーションする際は、このMOBOのようにキーボードの打つ部分が白いもののほうがマスキングテープやシールの色が鮮やかにでます♪

キーも打ちやすく、使いやすかったです!
カバーがスマホスタンドを兼ねているので、スマートホンでちょっとした文章を打ちたい場合は、キーボードとスマホだけで撃つことができます♪

私はiPadとつなげて、お話をかいたりキャラの会話を書いたり、ブログを書いたり……など、メインキーボードとして愛用していました。

2台まで登録可能なので、スマホとタブレットを登録しておいて、切り替えるということもできます。
私はiPhoneとiPadを登録していました。
Bluetooth製品は端末側で一旦登録解除しないと別の端末に切り替えられないこともよくありますが、MOBOはきちんと切り替えることができました。

タイピングの速度にもよるのかもしれませんが、特に入力のラグ等もなく、
私はスムーズに入力できていると感じました。

Ewinに買い換えました

1年半を過ぎたあたりで、接続がすぐ切れてしまったり、つながらなかったり……ということが増えてきました……。
家電店の方に伺ったところ「毎日使っていたらそのくらいが寿命では」とのことでした。

そのため買い換えることにし、現在はこちらのEwinを使っています。

据え置き用として現在は口紅キーボードを使っています

2020年4月追記
家で仕事・作業をする時に愛着を持って長く使えるキーボードを1台お迎えしよう、と思い、
じっくり選んだ結果、
こちらのlofreeの口紅キーボードを購入しました。

いままでは据置・持ち歩きを区別せず、
全て折り畳みBluetoothで行っていたのですが、
これを機に家ではこの口紅キーボードを使うことにしました。

現在は家で過ごす時間が多いこともあり、
こちらを据え置きキーボードとして主に使っています。
Ewinも「荷物を軽くしたいけど外でちょっとテキスト打ちもしたい」という時に今後も使う予定です。

MOBOのEwinと比べて気になる点

MOBOは初めて使ったBluetoothキーボードなので、愛着はあるのですが、
新しいEwinと比べて、Ewinのほうが好きな点もあるのでそちらも正直にレビューを書こうと思います

やや重く感じられる

Ewinよりも、MOBOのほうがやや重く感じられます。

キーボード本体:286g スタンドカバー:172g

MOBO Keyboard | MOBOより https://mobo-jp.com/products/mobo-keyboard/

MOBOの重さは公式サイトによると以上の通りとなっています。
本体とカバーを合わせると458gです。

MOBOのスタンドカバーは、キーボードケースを兼ねていて、キーボードをくるんで持ち運ぶことができます(タブレットカバーがスタンドになるなど、スタンドが不要の場合は、キーボード本体だけで持ち歩けます。)

私はいつもキーボードとスタンドカバーを一緒に持ち歩いていたのですが、
重いとまではいかないけれど、MOBO(とカバー)がバッグの中にあるのとないのとではバッグのずっしり感が若干違って感じられます。

一方、Ewinはタイトル通りキーボード本体が157gと、MOBOよりもかなり軽いです!
(Ewinには小さなプラスチックのスタンドが同封されていますが、現在は別のスタンドを使用しているのでこちらのスタンドは使用していません。MOBOはいつもカバーも一緒に持ち歩いていたのでより重く感じられたということもあると思います)

Bluetoothキーボードは外に持っていくことが多いので、
重さは重要なポイントです。

スタンドの安定感はMOBOのほうがある

ただ、付属スタンドの安定感はMOBOのほうが上です。
大きさも重さも全然違うので、
そもそも比較するものではないかもしれませんが……。

Ewinに付属してくるスタンドは小さく薄いですが(よくいえば軽くて持ち歩きやすいのですが)、
MOBOはキーボードケースがスタンドを兼ねていて、
iPad Proなど大きなタブレットでも安定して立てることができます。

クローバー
クローバー

「大きなタブレットも立てられる、
しっかりしたスタンドがキーボードと一緒に欲しい!」

という方には、MOBOのほうがよいかもしれません。

スタンドは持ち運び時にはキーボードカバーとして
くるむことができて、
カバンの中でスペースをとりません。
重さ(キーボードとカバー合わせて458g)が気にならなければ、
おすすめです!

Ewinのほうが値段が安い

2019年7月30日現在、Amazonで
MOBOは¥6455
Ewinは¥3780
と、値段が違います。

Ewinは私は性能・見た目どちらも十分満足していて、しかもこの値段なので、
主観にはなりますが、Ewinのほうがコストパフォーマンスがよく感じられます。

総評としては、Ewinのほうがおすすめです

1年半の間ずっと使うことができましたし、MOBOにも愛着はあるのですが、
正直なところ、Ewinのほうが性能・見た目どちらも今は気に入っています。
さらにMOBOよりEwinのほうが軽く薄く、値段もEwinのほうが安いので、
どちらがおすすめか、といえば個人的にはEwinのほうがおすすすめです!

じゅうにんといろ

ブログ「じゅうにんといろ」は、
カラフル秘密結社のメンバーキャラ達が、ドタバタ過ごしつつ、
あなたの創作や日常に少し役立つ(かもしれない)記事を(時々)お届けします。

制作・運営は「もみじ」が行なっております。
お仕事のご依頼は、「お問い合わせ」よりお待ちしています。

じゅうにんといろをフォローする
商品レビュー
スポンサーリンク
じゅうにんといろをフォローする
スポンサーリンク
じゅうにんといろ
タイトルとURLをコピーしました